指導内容

中学生対象

指導例

学習における悩みから生活スタイルまで生徒の現状を把握し、克服すべきテーマや目標を設定。
一人ひとりの歩みに合わせた指導で、生徒をゴールまで導きます。ここでは中学生を対象にした指導例をご紹介します。

Bさん(中3)への指導例

「公立トップ高・難関私立高への合格を目指す」

中3当初の希望
第一志望は公立トップ高校。また難関私立高校の併願も考えています。得意な英語の力を伸ばして、高校進学後には上位の成績をキープし大学進学を目指したいです。

Bさん

指導プラン
まずは英語・数学について、中学で習う範囲の内容を中3夏休みまでに終わらせます。それが終わったら、難関私立高校の過去問題に取り組んで応用力を伸ばしていきます。最後に第一志望の公立トップ高校合格のために、記述問題などの対策を徹底します。
  • 1学期 中学の英語・数学を終わらせる。 英語は文法を、数学は文章問題・関数や図形をしっかりおさえて終了。進度を先取りしているため苦労していましたが、徐々に学校の勉強とオンライン学習の両立ができるように。
  • 夏休み 中学の理科・社会を終わらせる。 英語の準動詞や関係詞、数学の数と式など、高1で習う内容も含めた英・数を総復習。理科・社会も中学で習う内容をこの時期にすべて終わらせておきました。
  • 2学期 難関私立高校の過去問題に取り組む。 英語の全訳、数学の途中式など、解答の途中経過をしっかり添削、過去問題の出題傾向をつかみ理解を深めていきました。夏の疲れが出てきたため体調管理にも気を付けました。
  • 冬休み 苦手単元の総復習と過去問題の実戦演習。 5科目の中の苦手単元や新傾向・時事問題などに取り組みました。志望校の過去問題の実戦演習では、時間配分・解答順序・検算などを検証・改善していきました。
  • 入試直前 実戦演習で合格ラインをクリアする。 難関私立高校の過去問題で実戦演習を続け、合格ラインをクリアできるように。公立トップ高校の各科目の記述問題も本番さながらに解いて正答率を上げていきました。
  • 入試
  • 祝合格

中学生への他の指導例

公立高校合格を目指している場合

公立高校入試は内申対策の他、苦手教科に徹底して取り組み、5科目均等に点数を上げられるように指導。最近どの教科でも出題が増えている記述問題を重点的にこなします。

部活後に短期集中で勉強したい場合

オンライン家庭教師は通塾時間がゼロ。部活を終えた夕食後の20時過ぎからでも、集中して勉強できる時間が確保できます。どの教科でも、どんな教材でも指導可能です。

中高一貫校の授業進度対策をしたい場合

中高一貫校は進度も速く課題も多いため、消化不良になることがよくあります。学校の進度と教材に合わせたカリキュラムを組み質問対応を徹底し、基礎を固めて学力を上げていきます。

苦手教科を克服し定期考査の成績を上げたい場合

苦手教科について学校の教科書に対応した基本事項から演習問題まで学習を深めます。定期考査直前には暗記事項のチェックや予想問題などで、校内上位に成績を引き上げ内申点アップに挑戦します。

添削ノート紹介

なぜ苦手なのか、なぜ成績が上がらないのか、その理由はデジノートを見れば分かります。
答えにたどりつくまでの解答プロセスを確認し、つまずきを検出、その原因を探り克服できるよう指導していきます。

Sくん(中2)のノート

長文読解や英作文が苦手なのはなぜ?

状況

英語の語順・構文への理解が浅く、それが苦手意識に…。

英語の勉強法として、主要構文を覚えることを中心にしていたので、文法の問題が苦手でミスが多く見られました。長文読解問題では読むのに時間がかかる割には全体の意味を把握できず、英作文では単語や熟語の使い方がままならず応用が利かない状態でした。

原因と対策

基本構文の丸暗記だけをしていたので、文法問題練習を徹底的に!

基本的な文法構造の理解と語彙力強化が必要でした。主要構文に含まれる文法を学習し、穴埋め・並べ替え・書き換え・英作文などの問題演習を数多く行い、英作文を通して文法や語彙力を総合的に習得。覚えた単語や理解した英文法を定着させ、使いこなす力を身に付けました。

結果

長文読解と英作文のコツをマスター、難題にチャレンジ。

英文法・英単語・英語構文の力を組み合わせて、さまざまな問題をこなし、慣れるよう指導。文法問題でミスが減ったのはもちろん、SVOCの文型を意識して英文を捉えることで、難解な長文読解問題を読みこなせるようになりました。また英作文の表現力も格段に伸びました。

画像 / Sくん(中2)のノート

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