指導内容

小学生対象

指導例

学習における悩みから生活スタイルまで生徒の現状を把握し、克服すべきテーマや目標を設定。
一人ひとりの歩みに合わせた指導で、生徒をゴールまで導きます。ここでは小学生を対象にした指導例をご紹介します。

Cくん(小6)への指導例

「有名難関私立中学への合格を目指す」

小6当初の希望
塾に通っていますが、算数の応用問題・図形と理科が苦手で勉強がはかどりません。算数・理科の実力を上げ、有名難関私立中学に合格したいです。

Cくん

指導プラン
小6の1学期までに、算数は全単元、理科は苦手単元について、塾用教材を使って一通り学習します。小6夏の総復習で合格可能ラインまで引き上げます。小6の2学期以降は、苦手単元の克服を徹底的に行い、受験校の過去問題の実戦演習を繰り返して合格を目指します。
  • 1学期 塾用教材を一通り学習。 塾用教材を使って算数の全単元、理科の苦手単元について練習問題を行い、間違えた問題は類題演習を繰り返しました。コツがつかめてくると徐々に理解が早く深くなりました。
  • 夏休み 入試頻出単元の総復習。 志望校の頻出単元を軸に既習単元を総復習。夏休みのまとまった時間を利用し苦手な算数は別解や検算のやり方などをマスター。融合問題にも取り組みました。
  • 2学期 理科の苦手単元を粘り強く学習。 夏休み明けに算数の点数がグッとアップ。理科は暗記事項の整理、類題の反復など粘り強く取り組み、苦手単元を克服しました。志望校の過去問題で出題傾向や形式に慣れました。
  • 冬休み 過去問題で志望校対策。 志望校の過去問題の実戦演習では、解説と同時に時間配分・解答順序・検算なども検証・改善。新傾向問題や時事問題などにも触れ、入試に向け万全な準備を整えます。
  • 入試直前 志望校合格に向けてのムード作り。 過去問題の実戦演習、暗記事項や基本事項のチェックなどを通して、「やれる」というムードづくり。試験に平常心で臨み、実力が発揮できるよう指導しました。
  • 入試
  • 祝合格

小学生への他の指導例

有名難関中学を目指しているが国語が苦手な場合

国語のジャンル別の文章読解や記述問題の解法の鉄則やコツを身に付けます。志望校の過去問題に取り組み、入試傾向や出題・解答形式に応じた合格答案作りを指導します。

公立中高一貫中学の適性検査を受ける場合

まずは単元ごとにまとまった教材で学習を進めます。過去問題演習では、記述問題について一人ひとりの答案を問題にそって精査、添削と修正を繰り返して満点を目指します。

理科・社会の入試対策を徹底したい場合

理科・社会については志望校の過去問題の出題傾向を見て分野別に対策を行います。主要科目の算数・国語に比べ学習時間を取りづらいのでポイントをおさえて取り組みます。

苦手教科を基礎から克服したい場合

苦手教科は「食わず嫌い」の傾向もありますが、学習のトラウマなどがあり本格的に取り組むのが難しいもの。障害を一つひとつクリアしながら、苦手教科に基本から取り組みます。

添削ノート紹介

なぜ苦手なのか、なぜ成績が上がらないのか、その理由はデジノートを見れば分かります。
答えにたどりつくまでの解答プロセスを確認し、つまずきを検出、その原因を探り克服できるよう指導していきます。

Rさん(小5)のノート

算数のテストで点数が上がらないのはなぜ?

状況

学力をも左右する性格面の問題と生活習慣。

問題を解く際のひらめきや直感は優れたものがありましたが、それがテストの点数には反映されていませんでした。思い込みが激しい性格が災いし、問題の読み間違えや自己流の解答での計算ミスがよくありました。学校では忘れ物が多く日頃の生活習慣にも課題がありそうでした。

原因と対策

集中力不足と解答結果の未確認がもたらした細かなミス。

ひらめいた事柄について証明や検算をしないまま、次々に問題に取り組みミスをしていました。丁寧に計算したり、答えを問題の条件に当てはめて確かめたり、最終的に全体を見直すよう指導。そそっかしい性格だったので日頃の生活でも「確かめる」行為を癖づけるように指導しました。

結果

一つひとつ着実に進めていく姿勢を大切に。

検算・別解での確かめ・最終的な見直しを習慣づけたことで、計算ミスが減り、丁寧に進めないと正答にたどりつけないような複雑な問題でも点数が取れるようになっていきました。また日頃の生活でも確認を心がけ忘れ物も徐々に減っていきました。

画像 / Rさん(小5)のノート

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