指導内容

高校生対象

指導例

学習における悩みから生活スタイルまで生徒の現状を把握し、克服すべきテーマや目標を設定。
一人ひとりの歩みに合わせた指導で、生徒をゴールまで導きます。ここでは高校生を対象にした指導例をご紹介します。

Aくん(高3)への指導例

「国立大学医学部への現役合格を目指す」

高3当初の悩み
英語や国語は得意。けれども数学・理科での失点が多く、医学部現役合格の第1ステップである「センター試験9割前後の得点」に届きません。

Aくん

指導プラン
高3の1学期までに数ⅠAⅡBや化学の各単元に取り組み、夏にセンター試験の過去問題で8割の得点を目指します。2学期からは数Ⅲを軸に二次対策、化学・生物の苦手単元の学習を開始。冬には実戦対策を通して、センター試験9割前後の得点達成を目指します。
  • 1学期 数ⅠAⅡB・化学の応用問題を徹底的に! 自分の勉強法だけでは限界を感じていたA君。医学部の傾向に合わせた学習として、数ⅠAⅡBと化学の応用問題を行い、間違えた部分は類題演習を重ね実践力を高めました。
  • 夏休み センター過去問で8割得点を目指す。 数ⅠAⅡBと化学・生物はセンター試験の過去問題に取り組み、出題傾向や解答の導き方に慣れるよう指導。部活を引退し学校の補習を含め毎日の学習時間が増え、受験態勢に入りました。
  • 2学期 二次対策と苦手単元の対策。 数学は数Ⅲを軸に、化学と生物は苦手単元を中心に、失点を減らす合格答案の書き方を指導。問題文を吟味しチャートを思い浮かべて、答案を仕上げる姿勢が芽生えてきました。
  • 冬休み センター9割を目標に実戦演習。 冬休みにはセンター試験の追試験実戦対策でセンター試験9割得点を目指します。解説と同時に時間配分・解答順序・検算なども検証・改善し、大量失点を防ぐコツをつかみました。
  • 入試直前 二次前期試験と私立大学の実戦演習。 併願私立大と国立大二次試験の英語・数学・化学・生物の記述問題の実戦演習に集中。センター試験のリードを守る解答順序・時間配分・合格答案の書き方を徹底し試験本番!
  • 入試
  • 祝合格

高校生への他の指導例

国立大文系学部の合格を目指す場合

英・国・社以外にセンター試験では数・理の学力も問われ、さらに難関大学では二次に数学が出題される場合があります。英・国の得点を稼ぎ数・理で失点を小さくする指導を行います。

国立大理系学部の合格を目指す場合

英・数・理以外にセンター試験では国・社の実力も問われ、さらに難関大学では二次に数Ⅲが出題される場合があります。英・数・理の得点を稼ぎ、国・社で失点を小さくする指導を行います。

私立大文系学部の合格を目指す場合

英・国・社に絞られる分、入試問題の難易度が高く、大学ごとの出題傾向に大きな違いがあります。センター試験利用方式・個別入試方式などさまざまな方式の問題に対応できるよう指導します。

推薦入試やAO入試での合格を目指す場合

デジタルペンの手書き情報をデータ化する機能を生かして、志望理由書や自己推薦書、小論文の表現力・構成力を養成します。さらに面接対策では、言葉づかい・話し方・表情などへの指導を行います。

添削ノート紹介

なぜ苦手なのか、なぜ成績が上がらないのか、その理由はデジノートを見れば分かります。
答えにたどりつくまでの解答プロセスを確認し、つまずきを検出、その原因を探り克服できるよう指導していきます。

Kくん(高1)のノート

数学の試験の点数が安定しないのはなぜ?

状況

数学の基本はできているのに試験の得点が毎回不安定…。

数学の基本は理解できているのに、試験の点数は8割とれるときもあれば5割しかとれないときもあり、なかなか安定しません。たまに大問の1番でミスをして雪崩が起きるように、大量失点することも…。常に7~8割とれるようにしたいという希望がありました。

原因と対策

試験は時間との勝負!時間制限のある中で計算の確認を習慣づけ。

細かな計算ミスをすることが多かったK君。計算ミスを見過ごしていたのは時間制限のある試験に焦って、確認をしていなかったことにありました。検算の習慣をつけ、一通りの解き方だけでなく、時間内に別解を用いて多角的に考えられるよう指導しました。

結果

計算結果の見直しで、ミスや大量失点が減り試験の点数も安定。

細かなミスを減らすことを意識して、検算や別解で計算結果を確かめる習慣をつけたため、ミスや大量失点が減り試験の点数が高得点で安定するようになりました。また、注意深く多くの観点から問題を捉えるという習慣は、英語や国語の読解や理科・社会でも役立ちました。

画像 / Kくん(高1)のノート

お申し込みはコチラ 無料体験授業お申し込みフォーム