ワオティーチャーとは

学習サイクル

授業と宿題の効果的・効率的な組み合わせ

授業で学んだ知識を宿題へとつなげ、学びを継続させることで学習効果を高めます。また宿題の解答データを講師が事前に添削し、授業は解説からスタート。限られた時間の中で効率的に学習し、学力向上を目指します。

学力定着

授業の流れ

1 専用システムに入室

時間がきたら、ワオティーチャー専用の授業システムに入室します。パソコンに接続されたヘッドセットで会話し、画面に映るお互いの顔を見ながら授業は進められます。

2 宿題の解説を受ける

パソコンに映る添削済みのノート画面を見ながら説明を受けます。ノート画面に講師が解説を手書きで加えていく様子がリアルタイムで確認できるため、細かいグラフのニュアンスや記述問題の途中式などが分かりやすく理解が深まります。

3 問題を解く

生徒はデジタルペンを使用して問題の解答をデジノートに記入。デジタルペンを専用のペン立てに差し込むと解答データが離れた場所にいる講師に転送されます。問題を解いている間、講師は生徒の表情や姿勢を確認しています。

4 添削を受ける

講師の元に届いた生徒の手書き解答データを互いのパソコンで共有。画面を通して講師が添削を行います。生徒の様子を見ながら、分かりづらい箇所についてはその場で講師が丁寧に説明。理解できるまでじっくりと指導します。

5 授業の振り返りと宿題確認

授業内容を確実に定着させるために、学習のポイントや間違えた箇所などを振り返り、授業で理解した内容を改めて確認します。最後にその日の理解度に応じた宿題が出され、次回の提出内容を確認して授業が終了します。

宿題をして次回の授業へ

宿題の流れ

前回の授業

1 復習・宿題をする

講師の添削・指導内容が入った授業ノート画面をパソコン上で見返して復習。その後、宿題をして授業で習った知識を定着させます。宿題はデジタルペンとデジノートがあればできるので、図書館や学校、塾の自習室など場所を選びません。

2 宿題の解答データを送信

宿題が終わったらデジタルペンを専用のペン立てに差し込み解答データを講師に送信。宿題解答データや宿題の提出状況についてはオンライン上の個別ページで確認可能です。

3 講師によるチェック

生徒から届いた宿題データを講師が授業前にチェック。つまずいた箇所について、必要があれば原因分析のために解答手順や解答時間、筆記間隔を確認します。次の授業は宿題の解説からスタートするため指導時間に無駄がありません。

学習状況の確認

CHECK1 学習状況の確認

授業内容や受講日時、宿題内容や提出日時が蓄積されているためその履歴を確認し、課題を洗い出せます。

解答手順の確認

CHECK2 解答手順の確認

生徒が解答する過程をパソコン上で再生して見ることができ、つまずきの原因分析に基づいた適切な指導が可能です。

解答時間の確認

CHECK3 解答時間の確認

どの問題にどのくらい時間がかかったのかすべて視覚化されるため、時間配分について指導ができます。

次回の授業

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